今後の教育を変えるEdTech

近年、EdTechという言葉が注目されています。EdTechとは、造語で教育とテクノロジーの英語であるEducationとTechnologyを組み合わせたもの。教育に関して革新的な企業の総称として使用されています。

バンザンという企業

株式会社バンザンは、1995年に起業しており、オンラインLive教育事業、訪問型の家庭教師事業という2つの事業を展開しています。
訪問型の家庭教師は従来のものですが、オンラインLive教育事業がいわゆるEdTechならではということになります。従来であればオンラインの学習と言えば、動画の配信で講義を行い、質問等はメールなどで問い合わせを行うというものでした。
しかし、バンザンのオンラインLive教育事業では、動画配信もありますが、インターネットを介してリアルタイムで家庭教師として指導を行うというものとなっています。

バンザンのオンライン家庭教師

インターネットを介しての指導となりますが、目の前に家庭教師がいることになりますから、常にリアルタイムでの指導が行われるというのが大きな特徴となっています。
従来の家庭教師の場合は、自宅に来てもらうため、近隣にいなくてはなりません。しかし、バンザンのオンライン家庭教師であれば、住んでいる地域に関係なく家庭教師から指導を受けることが可能になります。
これは大きなメリットといえそうです。というのも、どうしても優秀な家庭教師などの指導者は大都市に集まっている傾向があるからです。塾や予備校などでカリスマと呼ばれている指導者のほとんどは大都市で指導を行っています。
しかし、オンラインであれば、例え離島に住んでいたとしても、東京で指導を行っている家庭教師から指導を受けることができるようになるのです。
また、オンラインだからといって、訪問型と比べて劣っているといことはないようです。逆に、対面でないほうがリラックスできてよいといった声もあるようです。

教育の地域差をなくすバンザンのシステム

バンザンでは、従来の家庭教師の派遣と併せて、オンライン家庭教師を行っています。これは、どこに住んでいても、同じレベルの指導が受けられるということです。教育においてはどうしても地域差というのが出てきがちなのですが、その地域差をなくすことも可能になります。
これは、日本国内の各地だけでなく、世界のどこにいてもインターネットとパソコンの設備があれば可能になるということです。
特に、ソーシャルディスタンス、在宅勤務が当たり前のように言われるようになってきた現在では、学習においても同様のことが言えるのではないでしょうか。

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